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アダンの果実

2012年5月26日、与論島にて。
adan1
トカラ列島以南で普通に見られる亜熱帯植物のアダン(タコノキ科)です。これを見るたびに「南国に来たなー」という実感が湧きます。南西諸島の旅はアダン無くして始まらないと言いたい位です。
たまたま実がなっている木を見つけたので、大学の同期の手も借りて実をもぎ取りました。
adan2
これがその果実。遠目で見るとパイナップルに非常によく似ていますが、近くだと全くの別物であることがわかります。食べることも出来るそうですが、あまり美味しくは無いそうです。

というわけで実際に食ってみました(何で?)。一つ一つの出っ張った部分が可食部ということなので、それらを千切って食べてみると・・・これが極微妙に甘みがあるかないかという感じで、つまり味がほとんどありません。食感もシャリシャリとして繊維質でした。不味くはないですが、美味しくもありません。同じく南西諸島に生息しているヤシガニはこれを好んで食べるそうですが、私は数口で挫折してしまいました。
ちなみに、アダンの実は熟す前だとかなり硬いです。人に投げたら間違いなく怪我します。危ないのでやめましょう。
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ツマムラサキマダラ

2012年5月26日、与論島にて。
tsumamurasaki
大学の実習で与論島に行ったので、そのついでに虫捕りをしてきました。与論は他の島と比べると、昆虫の種数も個体数も圧倒的に少ない島です。沖縄本島がすぐ隣にありますが、ハブすらいません。ですが、チョウはそれなりに採集できるので(といってもやはり種数は少ない)、その時私はそれらを主に狙いました。
写真のチョウはツマムラサキマダラという名前で、南方系のチョウらしい斑模様と青紫色に輝く羽を持っています。かつては南西諸島でも迷チョウ扱いされていたみたいですが、最近は奄美大島のあたりでも普通に見られるそうです。与論でもある箇所にまとまって飛んでいる姿が見られました。
ちなみに、この個体の性別は♂です。♀には後ろ羽に独特の縞模様があります。

木漏れ日とオオキンカメムシ

2012年3月20日、鹿児島市多賀山公園にて。
ookin
頭上の樹にオオキンカメムシがいました。越冬明けと思われますが、見れたのはこの一頭だけでした。
昆虫採集に行った時は、チャンスがあれば虫の写真も撮る(つまり二重の意味で「とる」)ので、そういった写真もいろいろ紹介したいと思います。

ブログはじめました

怠惰で自堕落な大学生活を送っていた私「害虫」は、以前から大学の先輩などから「ブログを始めてみないか」とお誘いを受けていました。しかし、私のアパートはネット環境が整っておらず、やりたいと思ってもなかなか始めることができませんでした。が、ついに私のアパートからでもネットに接続できるようになったので、この度ブログを始めるに至ることができました!

このブログは、私の趣味である昆虫採集を中心にした内容で、それ以外にも、ただの日記から気色悪い妄想話まで、幅広い話もやろうと考えております。
大変汚い文章です。内容もたまに理解しがたいものになったりしますが、何卒よろしくお願いいたします。
プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

リンクはフリーです。

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