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ホーネット&ホーネット

自分の部屋にパソコンデスクを置いてみたのですが、肝心のパソコンがデータを道連れに大破したままなので、取り敢えずはプラモや標本作りの作業台へと使う事に。

この作業台での初仕事は、米空母「ホーネット」の模型作成でした。


航空母艦ホーネット(CV-8)
アメリカ海軍が8番目に建造した空母で、ヨークタウン級空母の3番艦。

1942年に初の日本本土爆撃となるドーリットル空襲の発進基地役を務め、同年ミッドウェー海戦にも参加、更に同年の南太平洋海戦にて日本海軍の猛攻を受け沈没。その派手な活躍に反し、就役期間は1年ちょっとという太短い生涯でした。


独特の波状迷彩を頑張って塗装。流石に写真通りに再現するのはいやー、キツいっす(諦め)


艦橋周りの迷彩は写真でも結構ハッキリしていたので、この辺りは模様の位置などをなんとかリアルに近付けようとしました。ええ、単に「しようとした」だけですよ。

制動索ってどうやったらキレイに塗れるんですかね?うまい方法が見つからないのでここの塗りは一旦放置。

艦載機B-25も最低限の塗装で済ます事に。なんか写真見ても殆どオリーブ色だし…

ヨークタウン級空母は3隻ともウォーターラインシリーズ化されてますが、塗装と艦載機の独特さでホーネットを選びました。なんたって、空母に中型爆撃機ですからね…

ところで、ホーネットの一つ前に建造された空母に「ワスプ」というものがいます。軽空母ですが、ホーネットと同じく「スズメバチ」を意味する名を冠しています。

しかしこの二つの言葉には実は明確な違いがあるようで、ワスプ(wasp)は広義的な意味合いを持ち、更にスズメバチというよりは、地中性の狩りバチというニュアンスが強いようです。一方、ホーネット(hornet)は狭義的で、一般的にいう「スズメバチ」を差すそうです。



つまりコレはホーネット。
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みなと祭り展示

7月19、20日

鹿児島市北埠頭にて開催された自衛隊みなと祭りの展示物です。




74式戦車。

「くらま」に続いてこちらも古株。実は私、戦車とかの陸上兵器にはあんま詳しくないんですよね…。

海→空→陸という順に知ってる感じです。


87式偵察警戒車


96式装輪装甲車

以前原付で林道に特攻し、あわや脱出不能となりかけた事があるのですが、これなら難なく走れそうですな。やはり将来車を買うならSUVかミニバンですかね。



ペトリオットミサイル

出ました、報道番組とかでよく登場する迎撃ミサイル。福岡から牽引してわざわざ来てくれたようです。展示されていたのは発射台のある牽引部分のみ。

某国から飛んでくる弾道ミサイルや亀みたいな怪獣まで、これ一台で纏めて撃ち落としてくれるスグレモノ。

一番端に展示されていたペトリオットミサイルですが、次の日に来てみると…








\すり替えておいたのさ!/




あれ、無い…というか別のに変わってる…

近くにいた空自のおねーさんに聞いてみたところ、なんと帰ってしまったのだそうです。

それと入れ替わりになる形で新たに展示されていたのがこの牽引式の20mm対空機関砲。本気を出すと毎分3千発もの弾をぶちかますそうです。操作もボタン式で楽との事。今はハンドルぐりぐりして照準合わせたりしないんですかね…?(男たちの大和の見過ぎ)

その他にも制服試着や南極の氷などの展示もありました。氷は初日は見れましたが、二日目は溶けてて見そびれる羽目に。そして広報席に連れ込まれ、そのまま幹部候補生を受ける事を勧められたりもしました。おう考えてやるよ(受けるとは言っていない)

展示内容も日によって変わっていたので、連日で来ても飽きませんでした。

今年になって毎年開催されている事を知って初めて来ましたが、鹿児島に来て4年も経ちながらもっと早く気付くべきでしたねえ。

害虫氏、乗艦す

2014年 7月19日。

今日から三連休です。それに合わせ、鹿児島市北埠頭にて「自衛隊みなと祭り」が開催されるという事だったので、早速行ってみました。



一番の目玉は護衛艦見学。今年は護衛艦「くらま」が来港です。私の出身地である佐世保に配備されており、海自の水上艦ではロートル中のロートル。見た事はありましたが乗るのは今回初めてです。



兵装では最も目立つ5インチ速射砲。40センチだ46センチだと巨砲を備えたかつての帝国海軍艦が注目される昨今、「今の合理的なだけの兵器は…」と敬遠する人も多いでしょうが、近くで見ると何だかんだでカッコいいです。

食わず嫌いいくない。



アスロック対潜ミサイル。分かりやすく言うと空飛ぶロケット付き魚雷。



まるで巨大な箱のように四角い形の艦橋が、いかにも年寄り艦という雰囲気を醸し出しています。



艦橋より望む艦首。思わず「取り舵いっぱい!」とか叫びたくなりますね。



20mm機関砲。対空防御の要です。



「くらま」はヘリ搭載型護衛艦という事で、後部甲板ではその搭載機も展示。対潜哨戒ヘリの「SH-60K」です。

魚雷やミサイルも積める哨戒機とな…

中は割と狭めでした。内部空間の多くを計器類に費やしているようです。



いやー素晴らしい!公開しているのはほんの一部だけとは言え、私共一般ピーポーには普段見られない光景ですので、実に見応えがあります。自衛隊のおじさんお兄さん方、ありがとナス!

他の展示物についてはまた後日にでも。

記録更新

2014年7月11日。



市内の某山にてヒラタクワガタを採集しました。樹液周りではなく灯火周りの方で捕まえたので、多分新成虫です。

本土亜種では自己ベストの52mm。ヒラタはクワガタの中でも一番好きな種なので去年から集中的に狙っているのですが、まだまだこんなです。60オーバーなんて何処にいるんですかねぇ…。




こちらはトビズムカデ。ヒラタのいた場所から少し近くの路上で捕えました。118mmのやや大型。液浸標本の作り方を知ってからは大型個体にのみ狙いを付けているのですが、本土で確認されるトビズの体長(触覚と歩肢の長さを除く)は、最大でも130mm前後くらいですかね。南西諸島産のものはそれより大きめになります。

トビズムカデが含まれるオオムカデ類は、成長しても脚の数が増えたりはせず、体全体がそのまま大きくなるので、たった1、2センチ違うだけで、その怪物度も大きく変化します。

昔、西表島で15センチのトビズを採集した事があるのですが、ここまで来るともはや妖怪です。

デカブツ虫好きとは何とも子供じみた嗜好だと馬鹿にする人もいるでしょうが、好きなものはしょうがない。

消耗品的ピーアール





2013年 9月 種子島。

アニメ「ロボティクス・ノーツ」の舞台となったということで、町中にアピールがなされていました。


私自身、そのアニメについてはあんまり興味が無くて知らないのですが、何の変哲もない町でアニメ絵がチラチラ見えたら、何だか気にはなるものです。

アニメを用いた観光PR、最近よく見かけるようになりました。一般世間で有名になったのは、アニメ「らき☆すた」のアレ辺りからでしょうか。この種子島のように、自治体等が自ら聖地を取り上げていく立ち回りにすら成りつつあります。

しかしこの宣伝方法、長い目で見るとかなり消耗的なやり方だと思います。

そもそもアニメ自体がブームの移り変りの激しいコンテンツであり、熱しやすく冷めやすいそれらの文化を観光PRに用いるのは、割とナンセンスだと言えるのではないでしょうか。

現に私が実際に種子島を訪れた時には、「ロボティクス・ノーツ」の放映から既に一年近くが経過しており、一時は「巡礼者」で溢れかったであろうその賑やかさは、もはや面影すら残しておらず、観光案内所には、今もやっているのかすら分からないスタンプラリーのチラシだけが虚しく置いてあるだけでした。

自治体からすれば、例え一時的でも人が集まれば万々歳なのでしょうが、まるで祭りの後のようにもの寂しいブームの廃れ具合は、見ていて妙な哀愁を感じずにはいられません。悲しいなぁ



あとついででどうでもいい話ですが、私の出身地である佐世保、近年放映された「坂道のアポロン」というアニメの舞台となり、晴れて「聖地」の仲間入りを果たしたのですが、そっちよりも「艦これ」で佐世保の名前を知る人の方が多いような気がするんですが、それは大丈夫なんですかね…(不安)
プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

リンクはフリーです。

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