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突っ込んで来る!

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アカマタが…。
2012年 9月 奄美大島

そういやこのブログで爬虫類とか全く取り上げて無かったですね。

しかし決して馴染みが無い訳ではなく、虫捕りの最中にヘビに出くわすのは、一種の自然の摂理であるくらいです。むしろヘビの一匹にも会わなきゃ、お前何しに行ったんだ本当に虫捕る気あんのかと言われかねないレベルではないかと…。

それにしても南西諸島のヘビはどいつもこいつも化物じみてて、というか普通に化物で怖い。
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鉄の鶚

平穏な佐世保市の空に…


奴の影が!!?

はいどうも、害虫です。

「23日午後、佐世保に米軍新型輸送機が飛来予定」
という情報を聞き付け、最近現代軍用機に熱を上げていた私は居ても立ってもいられず、飛来の瞬間を見届ける為にさっそく着陸予定地付近に向かい、そこでの待ち伏せを試みました。現地に到着して程なくすると、鈍重なプロペラ音と共に「それ」は姿を現しました。

MV-22 オスプレイ

ぬおおおおお、一度は飛行する姿を見てみたかった、ヘリコプターでも飛行機でも無い「ティルト・ローター機」という近未来的なデザインがイカす、新たなる時代の輸送機です。

ヘリコプターの垂直離着陸能力と飛行機の高速性&長い航続距離という、両者の特徴の良いとこ取りをした航空機であり、陸地からは勿論、強襲揚陸艦などからも発着艦、更には収容も可能であり(というかそれを前提として開発された)、近年の東シナ海情勢に対して大いに効果を発揮出来ると期待されています。


未亡人製造機とか言った奴はB-26マローダー辺りに慣れてから出直しやがれ


私以外の見物人も、日章旗を振るなど歓迎ムード。佐世保市民は兵器に寛容です。

イージス艦「こんごう」も出現。まさかの自衛隊も歓迎?



佐世保に飛来した目的は公式に明らかにはされていませんが、少なくともこれで佐世保にオスプレイが飛来「出来る」という事実が作られたので、今後の米軍の行動の幅を広げる効果が多少なりあるのではないかと思います。

南海の果てに



2011年9月、西表島。

今でも思い出す、あの喧騒と打撃。

総員、総甲板。

実家に帰省中の害虫です。

米軍基地のボノム・リシャールは残念ながら出払い中で、代わりに護衛艦「ちょうかい」他を遠目に眺める日々です。

春休みは呉へ旅行に行く予定でしたが、今の時期に行くのは色々マズいと思ったので取り止めに。おうニワカどもええ加減にせえや


という訳で以前行った分の写真をお楽しみ下さい。

これは大和ミュージアムの裏側にある公園。戦艦大和の左舷前半分を模した形をしており、しかも原寸大です。丁度いい写真がこれしか無いとは言え、パネルの写真が武蔵なのは気にしない。

先端部には艦首を模したオブジェ、更に主砲や副砲、機銃座の位置やその大きさまでタイルで再現されている芸の細かさ。

いかに戦艦というものが巨大な物体だったかを伺い知れる、貴重な体験が出来ます。



戦艦大和 主錨

といっても模造品ですが。
猛烈に巨大。立てたら3メートルはあるんじゃないかというデカさ。鎖の一つ一つに人が座り込める位です。

艦船モデルを組んだ事がある人ならば、特にその大きさを実感出来るかと。


大和ミュージアム……
「どうせまたすぐ行けるさ」と写真を殆ど残していなかったのが、ここに来てこんなに響くとは思わなかった………ガクッ

誰も、知らない

──ありがたいことに「リア充」とやらの存在価値は、互いのパートナーが保証してくれるというわけだ。

よろしい、ならば私も問おう。

パートナーなどいない「非リア」の存在の価値は、一体どこの誰が保証してくれるのだね?


はいどうも、害虫です。自分で蒔いた種とは言え先輩同期、果ては後輩にまでも先を行かれる状況となってしまい、自棄っぱちも良いところな精神状態です。

そんな状態でブログ記事を書くわけなのですから、当然(今回も)まともな内容である筈も無く、前置きから某大隊指揮官殿の台詞をモジるという有様に…。

では本題に参りましょう。



今更詳しく説明するまでも無く、これまでの記事を読まれてきた方々ならお分りの通り、私の趣味は昆虫採集です。

本格的に網を握り始めてまだ5年足らずと「虫屋」を名乗るにはまだまだ早すぎる身分ですが、熱意だけは並みの人には負けたくない一心です。

というのも理由は簡単。








これ以外の生き甲斐が一つも存在しないから。



本来ならば大学生というものは、適度な友達と適度な彼女を手にし、元々リア充だったものは更に充足に満ち、非リアだった者もこれまでの自分を省み、新たな境地へと踏み出すものです。

私にもきっと、そういうチャンスはあった筈なのですが、どういう訳か私はそれらを全て肥え溜めに向かって投げ捨て、代わりに部屋には次々と標本箱が積まれる事に……。おそらく私は大学を去るまでこの作業を繰り返す事だろうと思います。


ですが不思議と後悔はありません。

むしろ私のような社会の爪弾き者からすれば、己の存在価値を証明するには、こういった方法が一番だと思うのです。

私にとっては、自分だけの愛しい彼女の膝枕に埋もれるよりも、星降る離島の熱帯夜に、まだ見ぬ虫を求め、道無き林床をゲリラ兵の如く這い回る方が「生」の充足と魂の安息を実感出来るのです。

虫との戦いこそが、私の存在意義そのものです。

勝って虫を得る事はもちろん、探しに出ている時間そのものまでもが、月に3度エロ雑誌を買う以外に何の取り柄も無い私の人生に、燃えたぎるような活力を与えてくれるのです。


「唯一の生き甲斐が昆虫採集とかwwwwwww」と馬鹿にするなら結構です。するとおたくは、私よりよっぽど「生」を謳歌できる趣味を持ち合わせているとでも?


…まあ他人の趣味に真っ向からケチを付けるのはあまり好みではありませんが、とにかく私が言いたいのは、友達彼女がいるかいないかだけで、己の存在を証明出来る判断材料には全く繋がりはしない、という事です。

誰にでも出来る事を皆と同じようにするのではつまらない。自分でしか達せ得ぬ領域に辿り着こうとする、その意思が大切なのです。

自分だけの高みを目指す者に惜しみない称賛を。

リア充自慢を鼻にかける者の破滅に、心からの嘲笑を。


ではこの記事を読んでくれた、人生に意味を見出だせないでいる非リアの諸君へ、もう一度問いましょう。

君らの存在の価値は
一体どこの誰が保証してくれるのだね?
プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

リンクはフリーです。

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