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記録更新

2014年7月11日。



市内の某山にてヒラタクワガタを採集しました。樹液周りではなく灯火周りの方で捕まえたので、多分新成虫です。

本土亜種では自己ベストの52mm。ヒラタはクワガタの中でも一番好きな種なので去年から集中的に狙っているのですが、まだまだこんなです。60オーバーなんて何処にいるんですかねぇ…。




こちらはトビズムカデ。ヒラタのいた場所から少し近くの路上で捕えました。118mmのやや大型。液浸標本の作り方を知ってからは大型個体にのみ狙いを付けているのですが、本土で確認されるトビズの体長(触覚と歩肢の長さを除く)は、最大でも130mm前後くらいですかね。南西諸島産のものはそれより大きめになります。

トビズムカデが含まれるオオムカデ類は、成長しても脚の数が増えたりはせず、体全体がそのまま大きくなるので、たった1、2センチ違うだけで、その怪物度も大きく変化します。

昔、西表島で15センチのトビズを採集した事があるのですが、ここまで来るともはや妖怪です。

デカブツ虫好きとは何とも子供じみた嗜好だと馬鹿にする人もいるでしょうが、好きなものはしょうがない。
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ヒラタいいっすね!僕ん家は4年くらい生きましたよ(^^)
プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

リンクはフリーです。

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