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蒼穹を征く者・後

どうも、害虫です。新田原航空祭、いよいよ完結編といきましょう。

昼間の休憩時間にも、色々見て回りました。

F-86D、F セイバー(月光、旭光)

F-104J スターファイター(栄光)

基地内に展示されていた、空自の歴戦の勇士達です。ジェット機の黎明期にミグ15のライバルとして登場、初代ブルーインパルスとしても有名なF-86、当時の技術の粋を集めて開発された事で「最後の有人戦闘機」の異名で呼ばれたF-104です。今では殆ど無くなっていますが、この時はまだ日本語での独自の呼び名が付いていたようですね。

「栄光」、そいつは素敵だ、大好きだ!!
最近の私の最も好きな単語です。

そして場所は航空祭の地上展示に移り…

ローゼンバウアー パンター6×6

お、この車は!ある意味で見るのを楽しみにしていたものの一つです。空港火災などで活躍する特殊な消防車なのですが、実はコレ……


「オプティマス…ワシが望んだのは…我が種族の存続だけだ…!どうか分かってくれ、何故ワシがお前を裏切ったか…」

説明パネルにも載ってました。映画「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」に登場した、外道ロボジジイことセンチネル・プライムの変形する車なのです。細やかながらもトランスフォーマー・ファンをやらせて貰っているからには、見逃す訳にはいきません。センチネルのリーダークラス、買っときゃ良かったかなあ、やっぱ…


C-130H ハーキュリーズ

実に70以上もの派生型がある、輸送機界の大御所です。ずんぐりした胴体が輸送機然としていてイカします。輸送機はやはりレシプロ機が似合いますね。

CH-47J チヌーク

ハーキュリーズが輸送機界の大御所なら、こっちは輸送ヘリ界の大御所。実写、アニメ問わずフィクション作品においても引っ張りダコの人気を誇りますが、怪獣を輸送するだの十字軍の皆さんを乗せロンドンに攻め入るだの、ロクな扱い方をされない事でも有名です。



さて、午後になると航空祭も佳境。
日本が誇る空自のアクロバット飛行チーム、「ブルーインパルス」がついに登場ッッッ!!!!

飛行前の静けさ……

そして滑走路へと向かいます。

そしてついに飛行!!!スモークを焚き軌道を描きながら縦横無尽に駆け巡る!!

カメラを構えるのも忘れてしまう程に大興奮。
一つ一つの技を事前に全部暗記…するまでには至らなかったのですが、テレビや動画で何度も見た筈のその動きが、今、自分の眼前にあるというそれだけで、感涙モノです。

バーティカル・キューピッド

スタークロス

これだけは写真に撮りたかった!ブルーインパルスの代表技の一つ。正直、この二つが見たいが為に、前日から宮崎に待機していたようなものです。とうとう夢が叶った!!!

素晴らしい!!もうホントその一言に尽きます。それ以外には何も要りません。

去年は鹿屋にもブルーインパルスが来ていたというのに、それが終わってから気付くというまさかの痛恨のミスをしてしまったので、ここに来てようやく、その屈辱を晴らしたという感じです。



そして、全てのプログラムが終わりました。



良い航空祭……

良い航空祭だった………


斜陽と共に各々の所属する基地へと帰投していく展示機たちを遠目に眺めながら、害虫氏は楽しい夢を見た子供のような心持ちのまま、自身も鹿児島へと引き揚げていったとさ。


以上、三部に渡ってお送りいたしました、新田原航空祭。

航空祭への参加が初という事もあって必要以上にエキサイティングしまくってしまいましたが、やはり楽しいものは楽しいので仕方ありません。これは今年も絶対に行かなきゃなりません。

個人的にはA-10やB-52といったキワモノ機体が展示されることもある三沢基地航空祭なども気になりますが、如何せん遠すぎる……。


次は「エア・メモリアル鹿屋2015」だ!!
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プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

リンクはフリーです。

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