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パプキン・パンプキン

久々の虫ネタだぜ!!

という訳で害虫です。


我がクワガタの繁殖部隊の状況を報告したいと思います。

まずヤエヤママルバネ第1繁殖小隊「デスティニーズ・トッツ」ですが、幼虫たちの生存確認を致しましたところ現在残存数75、内10頭程が2令幼虫へ脱皮していたのを確認しました。卵の段階で約90ちょいいたのが、やはり減ってますね。しかしクワガタの幼虫、とりわけその中でも更に脆弱なマルバネでは全数生存など不可能といっても過言ではありません。この程度の犠牲は想定済みです。(理論上、オスとメス一頭ずつが完品羽化さえ出来ればこちらの戦略的勝利である訳です。)しかも最後の終令へ脱皮出来たとしても、マルバネはこの形態で更に一年近くを過ごすので、実際はまだ半分も状況は進んでいないのです。油断ならないのはむしろこれからです。

次にパプアキンイロ第2繁殖小隊「サム・パンプキンス」はと言うと…

おや……

ここに来てついに交尾を確認。取りあえずマットを固詰めしただけの簡易産卵セットにメスを投入し様子を見ることにしました。

如何せん、オスがコアオハナムグリ程の大きさしか無い極小個体なもので非常にメスに取っつきにくそうにしてましたが、一応交尾まで持っていけたので希望が見えてきました。産んでくれよな~、頼むよ~

ここに更にセアカフタマタやダイオウヒラタ、更に欲を言うとオオクワガタ、メタリフェルホソアカ、トカラノコギリ、ギラファノコギリ等を追加してクワガタの一大勢力を築き上げたいと考えていますが……

まあ今のところはまだ机上の空論に過ぎません。
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是非ともオウゴンオニクワガタの繁殖をッッ!

No title

パプアニューギニアさん〉

奴は…確かにイカしたクワガタだけれども、繁殖はかなり難しい方らしいんで、今のところ配備はまだ検討できませんな…。
プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

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