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軍備拡張す

私がマルバネクワガタの次に配備した、パプアキンイロクワガタが所属する第二クワガタ繁殖小隊「サム・パンプキンス」。

現在、産卵セットから5匹の幼虫と9個の卵が発見され、ひとまず産卵には成功したようです。パプキンは小型でスペースを取らず量産がきくので、ひとまず一旦タンパクゼリーを食わせて休息を取り、この後再び産卵を続行させようと考えております。

さて、これに調子を良くした害虫氏、調子に乗って今回、更に新たなクワガタ繁殖小隊を加えてしまいました。そのクワガタとは…

こいつだ!!!

ギラファノコギリクワガタ ロンボク産

マンディブラリスフタマタと双璧を為す世界最長のクワガタの一つであり、更にロンボク産は、最もポピュラーなフローレス産と同じく、その最大亜種です。今までヒラタなどの寸胴なクワガタばかりが好みだったのですが、今年からは細長い奴にも目を向けるべく、その先陣を切る形で配備を決定しました。

小隊名は「グレート・アーティスト」と命名。

飼育本などでは採卵は容易とあるのですが、こやつらはマット産みの傾向が強いらしいので一筋縄ではいかなさそうに思えます。

ワイルド個体なので交尾済みを考慮し、メスをそのまま産卵セットに投入。産まないならば一旦交尾を仕掛けさせるつもりです。しかし一度試してみたらメスが交尾拒否したのでおそらく交尾済みとは思うんですがね…タンパクゼリーも普通に食ってますし。




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ザリガニちゃんたちどうなりました(^^)??

No title

螺線腸さん〉

子供は共食いで消滅してしまったけど、親が健在だからその内また産む筈。イモリも繁殖に失敗したので今はオスメス隔離して飼ってる。増やすのはクワガタだけで十分だ…。
プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

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