スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暗夜行路みなとを往く

クマゼミも本格的に鳴き出した夏の盛り、如何お過ごしでしょうか、害虫です。

去る7月25日に鹿児島港北埠頭にて自衛隊みなと祭りが開催されたので、今年も見に行きました。

現地へ向かう途中、天文館の辺りで軽快なジェット音を響かせ飛んで行くT-4練習機を目撃。今年も展示飛行があったのか…!去年は二日目の朝にあったらしいので油断していました。しかし見れたので良しとします。それにしても、ビル街をジェット機が飛ぶ様子は、まるで実写トランスフォーマーを彷彿とさせて実に素晴らしい。T-4じゃなくF-22だったら完璧なんですがね…。

そんなこんなで到着。今年は護衛艦「あけぼの」が来港。去年来た「くらま」と同じく、佐世保が母港です。早速見学…と思っていたら、何やらクジを持ったニーチャンがタラップの前に。どうやら艦橋見学が抽選になっているようで、連れと一緒に引いたらまさかの全滅。
だらしねぇ!

実は「あけぼの」には呉でも一度見学で乗艦した事があるのですが、その時は対岸のそうりゅう型潜水艦の方に目が釘付けになっていたので、普通に新鮮味のある内容でした。


おファッ!?

後部格納庫では「佐世保一のラッパ吹き」を名乗る人物がラッパの実演を披露。

SH-60K

護衛艦搭載機としてお馴染み、日本仕様のSH-60Jを改良した哨戒ヘリコプターです。

艦を降りた後は地上展示へ。空自の皆さんはペトリオットと20mm対空ガトリングの同時展示。試着した防弾スーツが重い重い。

そして陸自の方にも面白いものが。

155mm榴弾砲FH-70

-戦列を並べた砲兵の一斉発射が、轟音と共に敵陣を吹き飛ばすのが好きだ

と、ある大隊指揮官殿の演説でも語られる地上戦の華の登場です。実は色々ワケあって陸自の兵器について勉強しなきゃならないかもしれない私にとって実にタイムリー。上下左右に砲身をハンドルで操作出来たのですが、これが実に面白いのなんの。砲は男のロマンです。これが楽しく無い奴ぁ男じゃない。

広報展示では縁あって知り合いになった海自の方と再会。台風接近の為翌日のイベントは中止になったそうです。せ、せっかくの演奏会が…軍艦マーチ熱唱はお預けとなってしまいました。

一通り楽しんで会場を後にしたのですが、夜になった所でその傍をを通ってみたら…

!?

おお、見事な電飾が!もっと近くで見れないものか?と、守衛に摘まみ出されるのを覚悟で港に侵入したら…

普通に見れました。散歩がてらに見に来た人も多くいたので安心安心。乗組員の方々もこちらに気付いて挨拶を返してくれました。お勤めご苦労様です!


自衛隊のイベントはいつ来ても楽しいですね。個人的には青森の三沢基地航空祭に今一番行きたいですね。A-10がほぼ毎年いるらしいですよ。A-10ですよ。運が良ければB-52(害虫氏の見たい軍用機現在2位)も見れるみたいですし…。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

誘ってくださいよー(涙)

No title

ぞぞぞさん>

行ってなかったのか、悪い悪い

No title

ついに入隊ですか!?
たまげたなあ…

No title

FTAさん>

もしかしたら、ね
プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

リンクはフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
これまでの観察者
現在観察中
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。