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ぷろぱがんだわんだーらんど

※害虫氏は就活に失敗し続けて精神が錯乱しています。ややショッキングな内容を含みます。ネタをネタだと理解出来ない人間はお帰り下さい。




















害虫氏は考える。


「もし日本のサブカル文化が70年先の未来を行っていたら…?」と。

つまり、先の大戦時に既に現代のようなアニメや漫画文化が成り立っていたら?と。

戦時中ならば、常識的に考えれば下手な作品達は検閲がかかって打ち切りだの何だの…という身も蓋もない終わり方をするのでしょうが、ここは無尽蔵に湧き出す無法地帯のような作品のプールが出来上がる程度には政府や大本営が寛容だったと仮定します。

するとどうなる?
検閲の代わりに、それらはきっと若者の戦意高揚の為の道具にされてしまうのではないでしょうか。ギターの代わりに小銃を持たされ、未来兵器が現代兵器にすり替わり、部活動の一貫が、ガチの戦争行動と化す。

戦時プロパガンダのポスターとかが大好きな私にとって、こういう妄想は非常に捗ります。

あの作品のキャラならこういうポスターが作られて、あの作品ならああいう路線変更がなされて…


それはきっと素晴らしいのだろう、それはきっと歓喜に違いない。

一つの歓喜(戦勝)を共通意志として無数のキャラが一つの命のようにうごめきのたうち、血を流しながら血を求め、増殖と総滅を繰り返しながら無限に戦い続ける。

その元ネタが、歌って踊れるアイドルの話であれ

何気ない日常に浮かび上がる学園ラブコメであれ、

紋切り型な異世界ファンタジーであれ、

それぞれはようやく同じものだ。
夢のようじゃないか、黒い兄弟たち。


そしてきっと敵国も、「黄色猿どもはANIMEで戦意高揚している」「じゃあそれをSATSUGAIするビラとか撒けばいいんじゃね?」という事になり、アニメのキャラを使っての(平面世界で)血で血を洗うプロパガンダ合戦が繰り広げられるに違いない。爆撃機のノーズアートにも採用しちまえ。

敵国のキャラ達が総出になって、余りにも画風のかけ離れているであろう可憐な少女達を犯し、嬲り、思い付く限り残虐に殺し、最早残骸と化した彼女らを尚も嘲り、見世物にするのさ。

考えるだけでワクワクが鳴り止みません。

そうだ…それがいい!!それが一番だ!!!
その為なら、むしろ戦争なぞ起こってしまえー!!!












よーするにあにめのないよーがうえみたいにならないだけにっぽんはまだまだへいわってことなんだよぶちころすぞへいわぼけども
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プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

リンクはフリーです。

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