悲劇

どうも、害虫です。

最近涼しくなって夏も終わりかと思っている最中、実は一度も採集らしいことをしてないのに気が付きました。確かに今年は勝負の年とは言え、定期的に虫捕りしなきゃ技術もセンスも衰えてしまう気がします。結局捕まえたヨコヤマヒゲナガは1頭のまま大学生活を終えてしまうのか…。

そしてマイ標本箱が一個破損。無造作に積んでいたのが命取りでした。蝶の桐箱だったのですが、ガラス蓋が全損して内部の標本も数点犠牲に。あまりに悲惨な状況なので写真を上げるのも控えたいくらい。ああ、何て勿体ない…!!

という訳で現在失意の中に埋もれているのですが、周囲の流れがそんな暇を与える筈も無く、今度また卒論調査行ってきます。失った分の埋め合わせも出来るかもしれませんし…。

新・洋上の要塞

どうも、害虫です。

最近現実逃避がてらにプラモを弄りたくなったのですが、新しいのを買って作る為の金も時間も無いので、仕方なく手持ちのものを改造したりして茶を濁す事に。弄る対象はアメリカ空母「タイコンデロガ」。この前金ローで「永遠の0」やってたのでその記念(今更)に選びました。

で、早速弄ったのがこちら。ぱっと見あんま変わってないですね。細かい部分だけチラホラ変えた感じです。具体的には、右舷にある3つの機銃台座の撤去、艦橋前部の多段化、煙突開口&伸ばしランナーでファンネルキャップ自作、飛行甲板の再塗装、張り線工作、サビ表現などです。前と比べてリアリティがちょっとばかし増えました。ホントにちょっとですがね。

艦橋周り。とにかく素組みでは艦橋がリアル艦と似ても似つかないので、この辺に特に集中しました。サビ表現は少しばかりやり過ぎる方が好きです。ファンネルキャップ自作は初の試みでしたが、なんとかなりました。まあ構造も単純な方ですからね…。

本当は塗装を丸ごと変えて「永遠の0仕様タイコンデロガ」にしようと考えたりもしたのですが、全部塗り替えるのは面倒なので止めました。にしても、劇中では殆どケツの方しか移ってないじゃないですかコレ。


おまけ

改造タイコンデロガと缶コーヒーのおまけゼロ戦で永遠の0のラストシーンを再現してみた



♪永遠の0 ~愛する者のもとへ~






「右舷見張りへ、敵機の特定を願います」

「ゼロだ!」


「何で当たらないんだ!」


「海面の反射に反応しているんだ!」
「敵機よりかなり手前で爆発している」


「艦橋こちら右舷見張り、敵機方向115°、距離1マイル!」


「何がマジックヒューズだ!さっさと落とせコノヤロー!」
「奴は、仕組みが分かっているのか?」 
「そんな訳ねえだろ!」 
「ぶつかるぞ!」

「距離500ヤード!艦橋、まもなく衝突します!」

「「「つかまれ!!」」」

ブオオオ……






永 遠 の 0

荒れ地の抱卵

2011年9月 西表島

タイワンオオムカデ

畑地に落ちてた板切れを捲ったら登場。初にお目にかかったタイワンがまさかの抱卵個体とは…

緑色の頭部。当時タイワンの頭は赤色…と思っていたので、唐突な緑頭の登場に害虫氏、困惑。そして思っていたより小さい。約10センチ程。トビズムカデ(八重山基準)くらいあるんじゃないかと考えていたので拍子抜けでした。

↑こんくらいあると思っていました

当時はレアなムカデだと思っていたのですが、時代が進む度に捕獲例や画像が出てくる出てくる。誰も知らない程度が丁度良かったのに…。

深淵の彼方より

2013年8月 対馬

ツシマヤマネコ

カブリモドキとクワガタ用餌トラップの見回り中、それは唐突に現れました。懐中電灯を照らしても、カメラのフラッシュを焚いても微動だにしません。「ヤマネコですが、何か?」と言わんばかりの傲岸不遜な面構えです。しかし暫くすると、緊張に打ち震える私を余所目に「飽きた」と言う感じにノソノソ藪の彼方に消えて行きました。

その時、そのヤマネコに首輪らしきものが付いているのが見えました。どうやら保護観察個体だったようです。通りで逃げぬ筈だ、通りで怯えぬ筈だ…。

写真には撮りそびれたのですが、この後別の場所でもヤマネコを目撃。最初の首輪個体より一回り小さい若ネコで、こちらはライトの光に気付くや木の上に退散。離島運は人並み以下程と感じる私としては、なかなかレアな経験でした。

男の戦い

2015年3月 佐世保

右・自宅警備隊「N.E.E.T」
左・武装職安「HELLO.W.O.R.K」
こんなド地方のイベントでこの集団が見れるとは…







男なら、たとえ負けると分かっていても、胸を張って勝負をせねばならない時がある…… 
プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

リンクはフリーです。

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