新・洋上の要塞

どうも、害虫です。

最近現実逃避がてらにプラモを弄りたくなったのですが、新しいのを買って作る為の金も時間も無いので、仕方なく手持ちのものを改造したりして茶を濁す事に。弄る対象はアメリカ空母「タイコンデロガ」。この前金ローで「永遠の0」やってたのでその記念(今更)に選びました。

で、早速弄ったのがこちら。ぱっと見あんま変わってないですね。細かい部分だけチラホラ変えた感じです。具体的には、右舷にある3つの機銃台座の撤去、艦橋前部の多段化、煙突開口&伸ばしランナーでファンネルキャップ自作、飛行甲板の再塗装、張り線工作、サビ表現などです。前と比べてリアリティがちょっとばかし増えました。ホントにちょっとですがね。

艦橋周り。とにかく素組みでは艦橋がリアル艦と似ても似つかないので、この辺に特に集中しました。サビ表現は少しばかりやり過ぎる方が好きです。ファンネルキャップ自作は初の試みでしたが、なんとかなりました。まあ構造も単純な方ですからね…。

本当は塗装を丸ごと変えて「永遠の0仕様タイコンデロガ」にしようと考えたりもしたのですが、全部塗り替えるのは面倒なので止めました。にしても、劇中では殆どケツの方しか移ってないじゃないですかコレ。


おまけ

改造タイコンデロガと缶コーヒーのおまけゼロ戦で永遠の0のラストシーンを再現してみた



♪永遠の0 ~愛する者のもとへ~






「右舷見張りへ、敵機の特定を願います」

「ゼロだ!」


「何で当たらないんだ!」


「海面の反射に反応しているんだ!」
「敵機よりかなり手前で爆発している」


「艦橋こちら右舷見張り、敵機方向115°、距離1マイル!」


「何がマジックヒューズだ!さっさと落とせコノヤロー!」
「奴は、仕組みが分かっているのか?」 
「そんな訳ねえだろ!」 
「ぶつかるぞ!」

「距離500ヤード!艦橋、まもなく衝突します!」

「「「つかまれ!!」」」

ブオオオ……






永 遠 の 0

荒れ地の抱卵

2011年9月 西表島

タイワンオオムカデ

畑地に落ちてた板切れを捲ったら登場。初にお目にかかったタイワンがまさかの抱卵個体とは…

緑色の頭部。当時タイワンの頭は赤色…と思っていたので、唐突な緑頭の登場に害虫氏、困惑。そして思っていたより小さい。約10センチ程。トビズムカデ(八重山基準)くらいあるんじゃないかと考えていたので拍子抜けでした。

↑こんくらいあると思っていました

当時はレアなムカデだと思っていたのですが、時代が進む度に捕獲例や画像が出てくる出てくる。誰も知らない程度が丁度良かったのに…。

深淵の彼方より

2013年8月 対馬

ツシマヤマネコ

カブリモドキとクワガタ用餌トラップの見回り中、それは唐突に現れました。懐中電灯を照らしても、カメラのフラッシュを焚いても微動だにしません。「ヤマネコですが、何か?」と言わんばかりの傲岸不遜な面構えです。しかし暫くすると、緊張に打ち震える私を余所目に「飽きた」と言う感じにノソノソ藪の彼方に消えて行きました。

その時、そのヤマネコに首輪らしきものが付いているのが見えました。どうやら保護観察個体だったようです。通りで逃げぬ筈だ、通りで怯えぬ筈だ…。

写真には撮りそびれたのですが、この後別の場所でもヤマネコを目撃。最初の首輪個体より一回り小さい若ネコで、こちらはライトの光に気付くや木の上に退散。離島運は人並み以下程と感じる私としては、なかなかレアな経験でした。

男の戦い

2015年3月 佐世保

右・自宅警備隊「N.E.E.T」
左・武装職安「HELLO.W.O.R.K」
こんなド地方のイベントでこの集団が見れるとは…







男なら、たとえ負けると分かっていても、胸を張って勝負をせねばならない時がある…… 

ぷろぱがんだわんだーらんど

※害虫氏は就活に失敗し続けて精神が錯乱しています。ややショッキングな内容を含みます。ネタをネタだと理解出来ない人間はお帰り下さい。




















害虫氏は考える。


「もし日本のサブカル文化が70年先の未来を行っていたら…?」と。

つまり、先の大戦時に既に現代のようなアニメや漫画文化が成り立っていたら?と。

戦時中ならば、常識的に考えれば下手な作品達は検閲がかかって打ち切りだの何だの…という身も蓋もない終わり方をするのでしょうが、ここは無尽蔵に湧き出す無法地帯のような作品のプールが出来上がる程度には政府や大本営が寛容だったと仮定します。

するとどうなる?
検閲の代わりに、それらはきっと若者の戦意高揚の為の道具にされてしまうのではないでしょうか。ギターの代わりに小銃を持たされ、未来兵器が現代兵器にすり替わり、部活動の一貫が、ガチの戦争行動と化す。

戦時プロパガンダのポスターとかが大好きな私にとって、こういう妄想は非常に捗ります。

あの作品のキャラならこういうポスターが作られて、あの作品ならああいう路線変更がなされて…


それはきっと素晴らしいのだろう、それはきっと歓喜に違いない。

一つの歓喜(戦勝)を共通意志として無数のキャラが一つの命のようにうごめきのたうち、血を流しながら血を求め、増殖と総滅を繰り返しながら無限に戦い続ける。

その元ネタが、歌って踊れるアイドルの話であれ

何気ない日常に浮かび上がる学園ラブコメであれ、

紋切り型な異世界ファンタジーであれ、

それぞれはようやく同じものだ。
夢のようじゃないか、黒い兄弟たち。


そしてきっと敵国も、「黄色猿どもはANIMEで戦意高揚している」「じゃあそれをSATSUGAIするビラとか撒けばいいんじゃね?」という事になり、アニメのキャラを使っての(平面世界で)血で血を洗うプロパガンダ合戦が繰り広げられるに違いない。爆撃機のノーズアートにも採用しちまえ。

敵国のキャラ達が総出になって、余りにも画風のかけ離れているであろう可憐な少女達を犯し、嬲り、思い付く限り残虐に殺し、最早残骸と化した彼女らを尚も嘲り、見世物にするのさ。

考えるだけでワクワクが鳴り止みません。

そうだ…それがいい!!それが一番だ!!!
その為なら、むしろ戦争なぞ起こってしまえー!!!












よーするにあにめのないよーがうえみたいにならないだけにっぽんはまだまだへいわってことなんだよぶちころすぞへいわぼけども
プロフィール

害虫

Author:害虫
たった一冊の昆虫図鑑に端を発し、「普通」の道からひたすら逸れ続けてしまい早20代半ば。

一流の「虫屋」と呼ばれる存在を目指し、日々奮闘している情けない新社会人。

しかし仕事に追われて虫捕りがこれっぽっちも出来ず、とりあえず当面はそちらに打ち込みたい。

良い言い方をすると、「自分の正しいと思う生き方の探求者」、悪い言い方をすると「社交性無きマイペース野郎」。

どっちになるかは将来の地位次第。


「最も賢い生活は、一時の風潮を馬鹿にしつつも適応していく事」

「上質な皮肉と風刺こそが最も優れたコミュニケーション手段」

「やる気を引き出す為の最たるファクターは、燃えたぎるような復讐心である」
という思想を人生のモットーとしている。

好きな生物はクワガタ、オサムシ、チョウ他多数の大型昆虫。1年置きに特定の虫に対してやたら執着する習性を持つ。最近はマルバネクワガタの繁殖に執心している。

リンクはフリーです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
これまでの観察者
現在観察中
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR